LONDON SAMURAI ROVERS FC

ロンドン・サムライ・ローバーズ(LSR)は、技術・スキル向上やフットボールの本質を理解することを目指し、選手たちが楽しみながら成長できる環境を提供しています。また、スポーツだけでなく、規律や礼儀といった社会的な価値観を育むことにも力を入れています。

クラブは2017年に「ロンドン・サムライ・ユナイテッド」として設立され、ミドルセックス郡フットボールリーグのディビジョン1(12部リーグ)で活動を開始。その後、2018年に「J L ローバーズ」と合併し、現名称となりました。2018/19シーズンにはプレミアディビジョン(11部リーグ)への昇格を果たし、2021年にはコンバインドカウンティーズフットボールリーグ ディビジョン1(10部リーグ)に昇格。現在はさらなる上位リーグへの昇格を目指しています。

クラブの指導陣には、元リバプールの南野拓実やアーセナルの冨安健洋、FCシャルケ04の吉田麻也といった著名な選手が名を連ねており、地域コミュニティや選手育成への貢献を続けています。また、医療部門にはプレミアリーグ選手を支えるトレーナーが所属し、選手の身体的なケアを行っています。

チームスタッフ

柴崎 正勝

クラブマネージャー
柴崎 正勝

Fraser Gilmartin

アシスタントマネージャー
Fraser Gilmartin

吉田 貞治

会計兼事務局長
吉田 貞治

スケジュール

1週間スケジュール
曜日 練習内容

これまでの歴史

サッカーの試合中の写真
  • 2017年

    「ロンドン・サムライ・ユナイテッド」として設立され、2017/18シーズンにミドルセックス郡フットボールリーグディビジョン1(12部リーグ)に参戦。初年度は12チーム中10位。

  • 2018年

    ディビジョン1での優勝とプレミアディビジョン(11部リーグ)昇格を目指し、同地域で活動していた「JLローバーズ」と合併し、現在の「ロンドン・サムライ・ローバーズ」に改名。2018/19シーズンにディビジョン1で4位となり、上位チームの昇格枠の影響でプレミアディビジョンに昇格。

  • 2019年~2021年

    プレミアディビジョン(11部リーグ)で10部リーグ昇格とFAカップ出場を目標に活動するも、2020年から2シーズン連続で新型コロナウイルスの影響によりリーグ戦が途中で中止。

  • 2021年

    直近2シーズンの成績が考慮され、2021年5月に念願のコンバインド・カウンティーズ・フットボールリーグディビジョン1(10部リーグ)に昇格。2021/22シーズンは新メンバーを加え、9部リーグ昇格を目指して奮闘中。

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